N高等学校(ネットコース)に転入して分かったこと

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この記事は約8分で読めます。

N高ってどんな所なんだろう?

 

N高に入りたいけどよくわからなくて不安だな、、、

 

N高は最近生徒数が伸びて約1万5000人ほどになり、ウェブのニュース等や世界一受けたい授業などの、テレビ番組にも取り上げられていたりしていたので”N高”というワードを目にして気になっていた方や、N高に入学したい!または転入したい!と思った方もいるかと思います。

 

 

そこで今回

 

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実際にN高ネットコースに転入して4ヵ月たった僕が

 

 

N高の第一印象や転入した理由、よいと思った点と微妙だなと思った点、そしてどんな人がN高に向いているのかなどなど

 

 

ネットコースの観点からお話できればと思います。

 

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転入した理由とN高の第一印象

イメージ図

そもそも僕は最初からN高に行きたい!転入しよ!ってなったわけではなくて体調面等で全日制の高校(工業高校)に毎日通うことが厳しくなったため、通信制の高校に行きたいと思い探していたらN高を見つけたっていう感じです。

 

 

最初N高のホームページをちょろっと見た時に

 

なんか楽しそうだなぁ、、、

 

と大雑把に思っていたのですが、あまり調べてもないのに僕は田舎の方に住んでいるためスクーリングとか場所的にきついんだろうと勝手に思っていました。

 

 

ですが、資料や学校での説明を聞いたり見たりしているうちに

 

 

スクーリングもこれなら大丈夫か、てかめっちゃ楽しそうじゃんここ!転入しよ!

 

って思うようになりN高に転入したという感じです。

 

 

実際にN高(ネットコース)に入ってみてよいと思った点

まず1つ目は、自分の好きな時間に勉強できるという点です。

 

これだけではどこの通信制高校でも同じことが言えるかもしれませんが、N高では普通の通信制高校とは違い、普通の学校の勉強だけではなくさらに

プログラミング、AI、webデザイン、DTM、ゲーム制作、漫画、小説、中学校復習講座、大学受験対策講座等

 

などの教材も用意されています。これらの教材はN予備校というアプリで学習するため、好きなだけ好きな時間に勉強することができます。

 

もちろん、単位習得に必要な最低限の勉強のみだけでも大丈夫です。

 

僕はこの中で単位習得に必要な勉強とプログラミング、webデザイン、イラスト、ゲーム制作の勉強をしています。初心者から上級者まで幅広く学べる内容になっているものもあるため、結構知識がある人でも見てみると勉強になる事があるかと思います。

 

個人的にこの中で特にプログラミングの教材はとても充実していると思います。

僕は最初ほぼ知識ゼロの状態で始めたのですが、PCにchromeをインストールするやり方とかの基礎中の基礎から解説してくれるので挫折せずに続けられているのと、あと結構専門的な部分まで解説してくれるので個人的にかなりやり応えがあります!

 

N高の学習について詳しく知りたい方は下のN高のぺージを覗いて見てください!

 

学習とサポート | N高等学校・S高等学校(通信制高校 広域・単位制)
N高等学校・S高等学校(通信制高校 広域・単位制)の高校卒業資格取得のための必修授業、最新のITテクノロジーを使った普通科プレミアム、将来につながる課外授業などネットの高校の多様な学びと、生徒の可能性を広げるためのサポートを紹介します。

 

 

2つ目は無料で利用できるクリエイターツール等が豊富にあるという点です。

 

今現在使えるものとしては、IntelliJ IDEA、GitHub Education、Adobe Creative Cloud(Adobe CC)、CLIP STUDIO PAINT DEBUT、レンタルサーバーLOLIPOP!、Qiita Organizationやそのほかクリエイターツール以外だと、ニコニコ動画のプレミアム会員や角川文庫・ラノベ読み放題(6ヵ月分)なども最近無料コードが配信されたりしていました。

 

僕はこの中のニコニコ動画のプレミアム会員、Adobe Creative Cloud、レンタルサーバーLOLIPOP!を無料で使わせてもらっています。

 

つまり1ヵ月あたり僕は

ニコニコプレミアム会員(約550円)

Adobe Creative Cloud(約5,680円)

レンタルサーバーLOLIPOP! スタンダードプラン(約500円)

 

約6730円分のサービスを無料で使わせていただいていることになります。

本当に感謝です。

┏○)) アザ━━━━━━━━ス!

(これらの料金は契約方法などによって変わるのでご参考までに、、、)

 

 

3つ目はネット部活があるという点です。

 

僕は部活という環境、活動が好きでN高でも部活をやりたいと思っていたためN高に転入し最近ですがeスポーツ部に入りました!

普段eスポーツ部では、週に1回の部活HRに加えて推奨タイトルは特別顧問としてプロの方から教えていただく機会があります。それ以外ではslack、discordでチャットをしたり、一緒にゲームをしたりして交流しています。

 

部活はeスポーツ部以外にも今現在で起業部、投資部、囲碁部、将棋部、クイズ研究会、美術部、コンピューター部、人狼部、音楽部があり同好会も他にたくさんあります!

 

活動内容については僕自身まだ入部したてで分かっていないところが多いという点と部活ごとに違うところも多いと思うので深く話をすることはできませんが、大体の部活は主にslack上でやり取りをしながら活動していく感じだと思います。

部活以外でも先生やクラスメイトとのやり取り、学校からの連絡などでもslackを使います。

 

部活等は強制ではないみたいなので必ず入る必要はないと思いますが、入ってみると楽しいと思います。

 

N高の部活について知りたい方は下のN高のぺージを覗いて見てください!

 

ネット部活
N高等学校(通信制高校)の部活動はネット上で行われる「ネット部活」です。インターネットの仕組みを活かしたオンライならではの取り組みをしています。起業部・投資部・eスポーツ部・囲碁部・将棋部・クイズ研究会・美術部・コンピューター部など。各界のプロから直接指導を受けられる機会もあります。

 

 

実際にN高(ネットコース)に入ってみて微妙だと思った点

僕としては正直微妙と思ったことは特に今のところないのですが、強いて言えば友達ができづらいという点では微妙かもしれません。

N高の方でも友達マッチングウイークなどのキャンペーンのようなものを、やってくれていたりしているのですが、基本だれかと話す場合はチャットなので、そもそもタイピングが苦手って人や、文章にするのが苦手な人、あとは自分から話しかけたりするのが苦手って人には友達ができづらいかもしれません。

 

ですが、僕はまだ行ってませんがネットコースにもスクーリングがあるので、その時に気の合う仲間や、友達ができるかと思います。

 

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実際にN高(ネットコース)に入ってみてどんな人にこの学校が向いていると思ったか

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僕が思うN高(ネットコース)に向いている人は、クリエイティブな活動が好きな人今やりたいことがあってそっちを優先したい人プログラミングが好きまたはやってみたい人毎日学校に通うことが難しい人自分の好きなように勉強したい人が向いていると思います。

 

なぜそう思ったかというと、よいと思った点で書いたようにクリエイティブな分野、特にプログラミングの教材がとても充実していて、かつ自分の好きな時間に勉強できるからです。

そしてスクーリングも人によって変わりますが年5日程度なので何らかの事情で毎日学校に通うことが難しい人でもそんなに負担にならないと思ったからです。

 

これらは僕が勝手に思ったことなので、当てはまっていないからと言って必ずしも向いていないとかはありませんし、逆に当てはまっていたのに入ってみたら微妙だったとかもあると思うので、参考程度に思ってください!

 

N高のホームページに生徒の声というものがあったので興味のある人は下のN高のぺージを覗いて見てください!

 

N高等学校の在校生に聞く
N高等学校(通信制高校)のネットコース・通学コース・提携スクールで学んでいる在校生たちが、ネットの高校「N高」に決めた理由を紹介します。

 

 

おわりに

僕にとって転入は初めての経験だったので、色々と手続きとかわからないことも多く不安だったり

あとは本当にN高でいいのか、ちゃんとやっていけるのかどうかなどいろいろ悩んだりしたのですが

僕は今ちゃんとこうして楽しく勉強できているので良かったです!

 

今回書いたこと以外にもN高にはたくさんのイベントや魅力があります!

 

気になった方は下の動画を見てみてください!

 

これで最後になりますが、もっとN高について知りたいこと、聞きたいことがあればこの記事の下のコメント欄に書いていただければできる限り返信したいと思います。

 

この記事が皆さんにとって有益なものとなっていたら幸いです!

 

 

それではまた

 

(。-ω-)ノsee you again…

コメント

  1. Mary より:

    N high school is very nice
    for you! You can do it!

  2. スーパーハピハピナカピー子 より:

    N高って授業料高そうなイメージだけど実際どうなの?あと将来のビジネス方式も変わって来てますんでね、N高の授業内容は技術的な面を磨けて良いですね。自分はプログラミングに関してはinclude stdio hしかわからないので学びたいなと思いました。

    • yuukuma yuukuma より:

      コメントありがとうございます!
      ネットコースの学費については基本、入学金10,000円、授業料7,200円×履修単位数、施設設備費年間50,000円、教育関連諸費年間13,000円で就学支援金が支給された場合の実質負担額は取る単位の数によっても変わると思いますが、世帯年収の目安590万円未満程度の場合は3年間の負担額は206,200円程度、590 〜 910万円程度の場合は3年間の実質負担額382,912円程度で僕としては高いということはないと思います。
      学費についてはN高のホームページにものっているのでもっと詳しく知りたい場合はそちらを覗いて見てください!

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